

超絶ドライなクローン系眼鏡男性。
の割にスーツ姿で空中浮遊をする妙ちきりんな趣味がある。
名前の元ネタは過去の自名義から。
やけにツボが浅かったりむっつりなところがあったり何かとボケに回りがち。
Xの担当もしている。本人は真面目なつもりだが結構抜けているし流されやすい。
UTAU音源は『十音無人』本人と比べてもプライドが高いが、ファッションセンスが皆無。
本人が制作時に止めなかった事により皆を後悔させている。

ゴキゲン愉快なへびさんず。外界から来てそのまま住み着いている。
元ネタは大手のゲームの裏ボスなので実は外に出しづらい子でもある。
偶像体と呼ばれる人間の姿も持つが、あくまで模しているだけなので本体は蛇。
普段はゆる~いが本来の姿は約百mほどのモロの蛇である。
UTAU音源は『I_null』蛇……獣人?いんてるの性格をモロに引き継いでいる。
若干本蛇よりも上位存在仕草をしがち。どっぺるまんしょんは彼といんてるの共同改造。

自創作小説のヒーロー枠。
元次期騎士団長様だったが、嫉妬の末同僚に嵌められ両親殺しの冤罪を掛けられた末に狂った人。
細っこ〜〜いのに191cmあるファンタジー仕様。
サナは嫁さん。所謂「私だけに優しい殺人鬼♡」
……かと思ったら実は思いの外苦労人だったりする。
テンションはすぐ変わるが嫁さんには常にデレッデレ。変な武器使う。
UTAU音源は『歪弓』影のみの悪魔。腕は刃物。
口は悪いが、願弓にはデレッデレなのが本人そっくり。

ささもと さなと読む。元日本人にして今は転生先でサナとして暮らす。
いわゆる地味顔転生系ヒロイン。なのだが。
やってることは全然地味ではなく、むしろ脳筋に近いためゼムニとしては気が気でない。
雰囲気がおっとりしているので気付かれにくいが、実はかなり豪胆でその気になれば本人も狂気の域に達してしまいかねない。
恐らく努力・地味を履き違えている。
UTAU音源は『願弓』すぐ恋人のことを浄化しそうになる天使。
いつも歪弓の羽をもいで交換したいなどとちょっとアレなことを考えている、意外と本人と乖離のある音源。

幼少期に周囲の子供達から馬鹿にされていた自分を気にかけてくれたシスターの少女を殺し成り代わった。
ミシェルは少女が教えてくれた名前、ラングローズは教会の名前で本名は不明。
元ネタは創作小説だが、何と作中ではまだ三言程度しか話していない。
アクションゲームの敵専用キャラで、聖書に挟んだ鉄製の栞でゴリゴリの近距離戦を仕掛けてくる。
性格は真正のドS。マンションではエッケルトとノイジーが標的。
UTAU音源は『シスター・オペレッタ』ミシェルの事を野蛮と非難する。
が、本人もシスターと思い込んでいるだけの何者でもない存在。既に狂っている。

縋る栄華も仄暗い過去も一切無い賊。
元ネタは自創作小説のヒーロー枠……ヒーロー?作中のゲームではOPで名前すら出ずに死ぬモブ。
その割にはプライドだけは一丁前ですぐに調子に乗る。
長いものには巻かれろ精神だが、あまりにやばいものには流石に引け腰になる。
調子に乗らない時はかなり真人間寄りの思考をしている。
ヒロイン枠(未登場)の子とは貶し合っているが仲は良い。
UTAU音源は『最強さん』狼獣人。
格好良さのかけらも無く、兎に角うるさい。
音源達の中では一番本人に似ている。

自ら仕入れを行う奴隷商。殺しをしたことがないので瞳にハイライトがある。
元ネタは自創作小説のヒーロー枠。かなり常識人の為後々更生する。裏ギルマスの息子のため苗字があるが関係性を隠すために名前のみを名乗る事が多い。
絶縁している弟をはじめとして周囲には裏関係の人間が多い。根が善良だが家庭に負い目を感じて裏仕事をしているのでかなり浮いている。
ヒロイン枠(未登場)とはかなり親密であり、ゼムニ・サナとは違って相手をあまり表に出すのを好まない。
UTAU音源は『声隷シュヴァルツ』大層な名前だが、実態は猫ちゃん。
いんてるとI_nullから嫌々録音されて生まれたので警戒心は強い。
押しには弱い。

なぎら りょうと読む。普通に暮らしていたら突然自分のドッペルゲンガーと遭遇した人。
自分の個人情報が遠い星にある研究所に知らぬ間に抜かれていたこと、その個人情報を用いて作られた機械人形のクローンがいることを全て終わった後に知らされた。
流と十は彼のクローンである。
穏やかだがヘタレな節があり、かなり落ち込んだ時に年の離れた妹に勇気付けられた時から重度のシスコンを発揮している。妹の個人情報からもクローンが作られていることを知った際には流石におこだった。
UTAU音源は『0r1gin』魂だけだが、Protoと十音を宥めることが出来る唯一の存在。
見た目は似ていなくても、魂の形は同じなのだろう。

なぎら りゅうと読む。元極道・元英雄という謎の肩書持ち。
元ネタは某オンラインゲームの自キャラ。
ストーリーに沿って色々してたら研究所に存在を危険視されて地球に違法投棄された。その折に極道に拾われて硬さを買われ鉄砲玉にされた。
自分の存在を疑問視して元の星に帰還する事を決断した直後に涼と出くわし粘着して仲を深める。
研究所の業をその際に知り激怒し研究所を燃やした。その後は任務に従事していたが飼い殺されそうだったので地球に逃げて今はご隠居生活中。かなーーり擦れた性格をしている。
UTAU音源は『PrototypeX2』全身機械の身体を持つ。
本人と同じ様にピッチ補正とエコーが掛かっている。性格は大体同じ。

名前はしゅーいんと読む。かなりムッキムキ。
元ネタは某大手ゲームのラスボスな上にオンラインゲームの自キャラだったが、本人は至って普通の警察官。
日本人の父と中国人の母の間に生まれたハーフ。母を早々に亡くし堕落した父の暴行を受け擦れる。本人も若い頃はやんちゃをしていた。
しかしヘマをした折に警察官に助けられ憧れから生き方を改める。現在は父を更生させ支えるかなり生真面目な常識人。
冗談があまり通じないが、普段は優秀な筈の部下が周影の前だとやらかしが多くなるのでかなり胃を痛めている。
極道時代の流のことをしょっちゅう追っていた(そして逃げられていた)ので、今では煽られる度に苛ついている。
UTAU音源は『天網恢戒』やんちゃ時代がモロに反映されている、一番乖離のある音源。
すぐ煽っては周影から愛の鞭を入れられている。天網恢戒自体は周影に憧れているらしい。

ここにいる誰よりも先に生まれた恐らく私の創作原初のキャラ。
次点で早い流とも10年の差があり、彼との口喧嘩にはとりあえず連れてけばOKという存在。
しょっちゅう海外旅行に行くが集合するイベントの時は必ずいる。
何かあろうが前日にはいなくても当日のその時間帯には必ず戻っている。
割と活発でフッ軽なので、フットワーク鈍重な人が多い中でだいぶ希少な存在。
ただしお土産のチョイスは絶妙な度合いで、ハワイ旅行の際は全員分の謎デザインTシャツを購入した。
怒らせると理詰めしてくるので真っ向から対峙できる人は少ない。
その割にはしょっちゅう名前を借りパクされているが。
UTAU音源は『ZelRon』本人より妖艶でセクシー。
リオン的にはちょっと複雑らしい。自分より“ある”から。


いわば肉体の持ち主。産むも設定を生やすもこれ次第。
「こいつらうるせーなー!?」と思いながら生活している。
……文章量に偏りしかねえなァ。>🐟
創作前提の話まであるではないか。>💪
☄️<まあ、そこはそれ。気にしたら負け。
